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サラー博士の講演

ぱれっとトーク、終了しました。
参加人数は少なかったのですが、NPOの先輩方のご出席をいただいて
大変内容の濃い話し合いになりました。

「よろずご相談処」である児童相談所は緊急性の高い問題を優先しなければならない実態、
逆に「不登校、引きこもり」を看板に掲げている私たちは
静岡市の限界集落、理解されにくい発達障害児、重度の障害児のための音楽療法、
大人のうつ、など次々と新しい問題にぶつかり、
次第に「よろずご相談処」の様相を呈しつつある。
そしてそれぞれの問題に取り組んでいる団体は横のつながりを全くと言っていいほど
持っていないようで、ネットワーク作りの必要があるのでは?

ここまでが私の45分のスピーチの概要です。
後半の「話し合い」も大変盛り上がり、
先輩方の経験談を交えたアドバイスもいただきました。
その中で、最も有効に機能するネットワークは
個人と個人が信頼関係を深めながら幾重にもつながっていくことなのだ
、というお言葉に感動し、
あらためて心をひきしめました。

本日、ホームページのコンテンツ「プログラム」に
8月3日に行われた「Dr.サラーとよーい、ドン!」での
サラー・ローゼンバウム博士の講演を英語、日本語でアップしました。
博士のオリジナル原稿から当日時間の関係で削除された部分も入った完全版です。
その日来て下さった方も、いらっしゃれなかった方も
是非、このスピーチをお読み下さい。
きっと多くの助けになるものを見いだすことができるでしょう。
日本語訳をしてくださった堀池明氏に感謝します。

講演後に行われた質疑応答についても近日中にアップしたいと思っています。

生きる生きるの手塚あずさでした。

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