FC2ブログ

もうやめたいと思う時

爽やかな空気に窓を開けたままにしていたら
近所の青果市場からラジオ体操の歌が聞こえてきました。
峰山小学校の運動会の開会式でウン十年ぶりの「ラジオ体操第一」に参加したことを
思い出しました。
新しい朝が来た 希望の朝だ(作詞/藤浦 洸)」と始まる歌詞に
その日の感慨を重ねあわせたことを覚えています。

昨日はオフだったのですが、毎月執筆させていただいている俳誌「田鶴」の
締め切りぎりぎりで、夜までよいテーマが浮かばず、
何度も「ドタキャン」「穴をあける」さらには「もうやめる」が頭をよぎりました。
こんなに忙しくなってしまって、やめたら楽になるかしら。
100回続けて本を出すんじゃなかったの
励ましているつもりの母の声が冷たく聞こえます。
「音符のない音楽帖」というコラムなので、何か音楽と結びつけなくてはならず、
さらにイラストか写真をつけて、最後に一句。

結局、先日の大間の句会のことを書きました。
一句にいつも時間がかかります。
9時にメール送信して、やっと夕ご飯になりました。
多分、66回目の原稿です。
5年と半年。
1度も休むことなく続いてきましたが、実は毎月こんな騒ぎをしています。

地道な長い活動をされている人はもうそれだけで尊敬いたします。

始めたら続ける。
もう1回、もう1日、それ以上先を見ないこと
がコツかもしれません。
小さいことからやってみようか。

生きる生きるの手塚あずさでした。

comment

Secret

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる