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いかるがへの旅

今週末は奈良・斑鳩(いかるが)です。
6日にいかるがホールで「正岡祐子コンサート」が開催されます。
このコンサートの発端は
8年前の偶然の出会いです。
東京へ向かう新幹線ひかりで隣席となった、
「俳誌 田鶴」の主宰の水田むつみ先生との出会いから、
東京の句会での俳句の勉強、
「音符のない音楽帖」というイラストエッセイの連載、
正岡明さん、祐子さんご夫婦との出会い、
「子規の句を旋律にのせて」につながってきました。

そういえば、数日前に書いた「カタカナロシア語」という原稿は、
田鶴での連載76回目です。
100回が見えてきました。
始めたときにはそんなに続けられるとは
思っていませんでしたが。

6日のコンサートで私は、
「作曲家・手塚 梓」として紹介される予定です。

 砂の如き雲流れ行く朝の秋
 返り咲く八重の桜や法隆寺
 秋暮るる奈良の旅籠や柿の味
 柿の実のあまきもありぬ柿の実のしぶきもありぬしぶきぞうまし
 むらさめやくるまを急ぐ紅葉狩
「奈良廻りかぞへ唄 その弐」
 
以上6曲が、当日演奏される、私の曲です。
とても楽しみです。

9月になりました。
きっと新しいことが始まりますね。
今日もステキな出会いがありますように。

生きる生きるの手塚あずさでした。

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