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キャンプの役目は大きいぞ

一昨日の講演の模様が静岡新聞に掲載されました。
アップしましたので、ご覧ください。
夏休みもこれから中盤を迎えますね。
私の子ども時代の夏休みといえばまずラジオ体操でした。
町内会の単位ですから、ふだんクラスや学年が違って親しくない子に
それも早朝という非日常に会える時間は、不思議に楽しかったものです。
焼津はもう来週が焼津神社の大祭で、それこそ非日常のるつぼとなります。

サラー博士の「学校に行けない若者へのアプローチ」の一つとして、
「キャンプ」がありました。
アメリカでは「キャンプ産業」が存在するほど盛んなキャンプ。
放課後だけのもの、1日のもの、1泊のものから長期にわたるものまで実に様々なプログラムが用意されているそうです。
私も中学校の毎年2泊3日の「本栖湖キャンプ」がとても楽しみでした。
チームでの役割分担、自然の中での不自由さ、
テント設営、かまど作りなど居場所や道具を作ること、
「夜」を経験し、朝を迎えることなど
日常には存在しない経験のおかげで多く学びました。

生きる生きるもキャンプを計画しています。
涼しい楢尾の「川で遊ぶ」「山で遊ぶ」「畑で野菜を収穫する」「夜中の運動場で遊ぶ」を
体験してみませんか?

お問合せ、また何か日頃思っていることなど
気軽にメールしてくださいね。
info@ikiruikiru.com
メールは私に直接届きます。

では暑さに負けず、今日も良い日でありますように。
生きる生きるの手塚あずさでした。

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